設計・開発・生産管理部門から選ばれている世界NO.1シェア ストラタシスの3Dプリンタ

  • 世界シェア50%を超えるリーディングカンパニー
  • 試作から、最終製品治具の作成まで幅広い分野に対応
  • 開発期間の短縮、コストの圧縮を実現した企業多数

多数取引実績あり NASA Adidas 有限会社スワニー Lamborghini Pioneer サーモス シェパード空軍基地 アイリスオーヤマ Legacy Effects

※Wohlers Report 2014による
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3Dプリンタが果たして工業用途で通用するのか?

  • 試作や機能実験としての使用する場合、プロトタイプの再現性は?
  • 複雑形状の形成は可能なのか?
  • イニシャルおよびランニングコストは?
  • 最終製品として提供できる品質・強度・精度は保たれるのか?
  • 3Dプリンタの導入による費用対効果は?

疑問をお持ちの設計・商品開発、生産管理担当の皆様へ

事実。多くのメーカーがストラタシスの3Dプリンターを導入。驚異的な成果をあげています。

ラピッドプロトタイピング事例

迅速なプロトタイプ製作
  1. CASE1 アイリスオーヤマ 様

    家電開発部マネージャー 原 英克 氏

    2週間かかっていた試作が、1日まで短縮。

    年間1,100 億円(グループ全体で2,200億円)以上を売り上げる日用品市場の大手メーカー。なかでも前年比率200%成長している家電部門の原動力となっているのがストラタシスの3Dプリンターだ。新商品の開発期間は3〜4ヶ月と短期間。さらに家電設計は、嵌かんごう合や機構など細かな調整が多い。そんななかでも3Dプリンターを取り入れ10回以上の試作を繰り返し、設計要件を素早くクリア。機動力とスピードをもとに、短期間で高品質な家電製品の開発に成功している。

  2. CASE2 サーモス株式会社 様

    開発部設計課 マネージャー 松山 真 氏

    平均8割以上のコストカットを実現。

    世界トップブランドの魔法瓶メーカーが、毎日何度も試作できるようになったのは、3Dプリンターによる開発スピードとコストカットが大きい。費用は、主に材料費だけ。形状をコンマ数ミリ単位で変え、段階的な加工性や操作性の検証や、ボタンの押し具合や止め具の摺動性(しゅうどうせい)、液体の吐出性(としゅつせい)の検証など、3Dプリンターのおかげで手軽にできるようになったという。こうして試作を重ねることで生まれたサーモス史上最軽量の断熱マグは、年間300万本を売るヒット商品となった。

  3. CASE3 パイオニア株式会社 様

    カーエレクトロニクス 事業統括部 飛島 康幸 氏

    積層ピッチ16µm という高精度が、商談をスムーズに。

    カーナビ市場の人気ブランド「カロッツェリア」を開発するパイオニア。「拡張現実」を用いた次世代の車載ディスプレイで話題となったが、この製品開発の立役者となったのが、ストラタシスの3Dプリンター「Objet Eden250」だ。積層ピッチが16µmという高精度のため、製品の細かな形状を確認することが可能。3Dプリンターならスピーディに試作をつくれるため、商談をする際に、3Dプリントモデルを持参するようになったところ、モノを前にした打ち合わせは具体性を帯び、商談も弾むという。

ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング(DDM)事例

3Dプリンタから直接、最終製品へ
  1. CASE1 NASA 様

    Chapman氏

    頑強さが必須の火星探査機の部品に。

    ローバー(火星探査機)を構成する部品のうち、難燃性のベントとハウジング、カメラマウント、大型ポッドドア、フロントバンパーなど約70個は、ストラタシス製3D プリンタの高温のチャンバ内で、3Dデータからダイレクトに製造されました。特許を取得している熱溶解積層法(FDM)技術(軽量かつ頑丈な最終用途部品として耐久性のある生産グレードの熱可塑性プラスチックをサポートする唯一の3Dプリント法)など、火星の地形に対して十分耐久性のある複雑な形状が作製しています。

  2. CASE2 Legacy Effects 様

    映画「ロボコップ」のスーツを製作。

    米国の制作会社「Legacy Effects」による映画「ロボコップ」のスーツを制作。ヘルメットからブーツに至るまでロボコップのスーツのあらゆる部分をマスターモールドパターンとしてストラタシス製の“マルチマテリアル3Dプリンタ「Objet500 Connex」”が作成しました。なめらかなサーフェイスと非常に高度なディテールが混在する警察バッジやロゴなど、複雑なディテールとシェルの硬い表面のモデリングを1 回の出力で造形。これはストラタシスにしかで実現できない技術です。

    ロボコップのスーツ製作を解説
  3. CASE3 BMW 様

    自動車用組み立て、テスト用途の治具・取付け具を作成

    BMWは、ストラタシスのFDM 3Dプロダクションシステムを使用して、治具と取付け具を作成しています。従来のCNC工作機を用いたアルミニウムの削りだしで作成する取付け具に比べ、リードタイムを92%削減したという結果が出ています。FDMによる3Dプリンティングは、内部構造の中抜きによる軽量化が可能なため、取付け具の重量も72%削減を実現しました。さらに、設計に人間工学などの視点を取り入れ、作業者の負担軽減と生産効率アップを同時に実現しています。

    高さ4mの巨大なキャラクター 「Bodock」

3Dプリンタは、様々な分野での利用が急拡大しています。

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日本のものづくり企業は、早急な製造改革が求められています。

  • 新興国の台頭

    低単価、高品質の製品開発は日本以外でも実現できる国が増え、世界との競争力が試される時代となりました。

  • 製品ライフサイクルの短縮化

    商品寿命が3年に縮まるなか、
    これまで以上の開発スピードが求められます。

  • 少子高齢化

    2050年には日本人口は1億人を割るといわれ、労働力の低下は避けられません。

企業の頭を悩ますこれらの問題も、3Dプリンターならすべて解決に導きます。

企画・設計を確定してから試作を外注に発注、製造のプロセスに移るというこれまでのものづくりのプロセスを根底から変えていきます。

3Dプリンターを導入すべき5つのメリット

  1. メリット1 開発スピード向上

    「6ヶ月市場投入が遅れた場合、その時点で66%もの粗利益が失われている」。

    世界中の経営者に影響を与えるコンサルティングファーム、マッキンゼーが提唱した数字です。
    グローバルな開発競争が激化する今、新製品を世に出したメーカーがその先行者利益を得られる期間は、
    ますます短くなってきています。

    従来の開発 ウォーターフォール型

    手戻り発生!
    試作品があがってきた時にはじめて見つかる問題や改善点が多く、リカバーに時間がかかるのが難点でした。

    3Dプリンタの開発 アジャイル型

    開発期間 短縮!
    設計と評価を併行して行い、小さなサイクルを短期間で反復させることで、時間の無駄を最小化することができます。
    • 外注に発注 1週間~数ヶ月
    • 3Dプリンタ 1時間~ リードタイム短縮

    設計データからすぐに作成可能なため、プロトタイプの製作および最終製品化までのリードタイムを大幅に短縮。数週間かかっていた試作品も、数時間で出力可能に。治具・固定具の作成に関わるリードタイムが90%短縮という例も報告されています。

  2. メリット2 コストカット

    インハウス、それともアウトソース?

    プロトタイプを外注すると、簡易なデザインでも数万円、より複雑なモデルの場合は数十万円のコストがかかります。同等のプロトタイプを 3D プリンタで作成した場合、大幅なコスト削減が可能です。

    完全内製化による外注コストの大幅な削減。
    最大で95%のコストカットに成功した報告例があります。
    コスト削減分の原価を、開発予算にまわすことで、
    新製品の開発力を高めることが可能です。

  3. メリット3 機密性の向上

    3Dプリンタによる内製化によって、外部発注先などへの
    デザイン・試用設計の情報漏洩のリスクを大幅に軽減します。

  4. メリット4 円滑なコミュニケーション

    スピーディな開発を可能にすることにより、
    プロトタイプを前にした具体的な打ち合わせが可能。
    3Dデータをクライアント先に送り、現地で出力すること
    で、遠隔地との現物確認もスムーズにおこなえます。

  5. メリット5 品質・デザインの向上

    実際の形状を見ながら製品の企画やアイデアを何度も模索できます。複雑形状の形成も可能なため、デザイン品質において競争力のアップに貢献。機能・精度・技法の向上により、試作品だけでなく3Dデータからダイレクトに最終製品をつくること(DDM)が可能です。
    これにより、製品ごとに金型を作成することなく、多様化する個々のニーズに、より柔軟に、
    よりスピーディに対応することが可能になります。

世界中のエンジニアから支持される ストラタシス製 3Dプリンタの5つの特徴

  1. 1 高精度

    ※Objet30 Primeの場合
    業界最高クラスの積層ピッチ14µ* *日本限定高解像度
    造形解像度 精度
    ※モデルの形状、サイズ、方向、マテリアル
     および後処理方法によって異なります。
  2. 2 多様な製品

    導入しやすいデスクトップ3Dプリンタから、大型で高度な3D生産システムまで20種類以上の3Dプリンタを取り揃えています。

    Idea Series アイデアシリーズ - 3Dプリンタを個人ユーザーや小規模チーム、教育現場へ

    Mojo

    お求めやすい価格で、スピーディに、9色でモデルをプリント可能。本格的なデスクトップ3Dプリンティングを実現します。

    造形エリア (X × Y × Z):127 × 127 × 127 mm
    積層ピッチ:最小 0.17 mm
    筐体寸法:630 × 450 × 530 mm

    uPrintSEPlus

    3Dモデリングプロセスを完全に制御。33%拡張されたビルドエンベロープや、高速かつ細緻な3Dプリントが可能になる2設定の積層ピッチを搭載。

    造形エリア (X × Y × Z):203 × 203 × 152 mm
    積層ピッチ:0.254 mm または0.330 mm
    筐体寸法:635 × 660 × 940 mm

    Design Series デザインシリーズ - プロトタイピングのもつパワーを、最大限に。

    Objet30 Prime

    業界最高クラス、積層ピッチ14µ*を実現したデスクトップ3Dプリンタ。12種類のマテリアルに対応し、柔軟性や生体適合性などの特殊な物性へのニーズにも対応します。

    造形エリア(X×Y×Z):294 × 192 × 148.6 mm
    積層ピッチ:水平方向 最小 14µm
    筐体寸法:825 × 620 × 590 mm

    Objet Eden 260VS

    高精度のラピッドプロトタイピングを実現。コンパクトな設計で、オフィス環境にも最適。PolyJetシステムでは初となる水溶性サポート(ソリュブル)に対応しました。

    造形エリア(X×Y×Z):255 × 252 × 200 mm
    積層ピッチ:水平方向 最小 16µm
    筐体寸法:870 × 735 × 1,200 mm

    Objet260 Connex3

    世界で最も制約のない3Dプリンタ。硬質、軟質、クリア、高耐久性など、1000種類以上のマテリアルで、鮮やかなカラーのプロトタイプを作り出します。デザイナーの情熱を、プロトタイピングで実現。

    造形エリア(X×Y×Z):255 × 252 × 200 mm
    積層ピッチ:水平方向 最小16 µm
    筐体寸法:870 × 735 × 1,200 mm

    FORTUS 250mc

    高解像度と、より大型のビルドサイズを組み合わせた 3Dプリンタ。プロトタイプ製造の全要件を微調整する機能を兼ね備えています。より迅速より効果的に製品テストや開発が可能になります。

    造形エリア(X×Y×Z):254 × 254 × 305 mm
    積層ピッチ:0.330 mm 0.254 mm 0.178 mm
    筐体寸法:838 × 737 × 1,143 mm

    Production Series プロダクションシリーズ - 生産ラインなしで、生産を可能に。

    Objet350 Connex1

    2種類または3種類のベース樹脂を1回のプリントジョブで組み合わせ可能。オーバーモールドのシミュレーション、マルチマテリアルのツールやモデルの作成など、トレイ上で数種類の部品の製作が可能です。

    造形エリア(X×Y×Z):342 × 342 × 200 mm
    積層ピッチ:水平方向 最小 16µm
    筐体寸法:1,400 × 1,260 × 1,100 mm

    Objet500 Connex3

    比類のない汎用性を実現する1000種類以上ものマテリアル。試作からラピッドツーリングまで、優れた製品を素早く生産するために、理想の物性、カラー、精巧さを手にすることができます。

    造形エリア(X×Y×Z):490 × 390 × 200 mm
    積層ピッチ:水平方向 最小 16µm
    筐体寸法:1,400 × 1,260 × 1,100 mm

    Fortus 380mc | 450mc

    数時間でデザインを仮想から現実にします。精密な機能プロトタイプから、加圧下で駆動する製造ツールに至るまで、スピード、性能、精度において、高いスタンダードを実現します。

    造形エリア(X×Y×Z):
     Fortus 380mc:355 x 305 x 305 mm
     Fortus 450mc:406 x 355 x 406 mm
    積層ピッチ:0.330 mm 0.254 mm 0.178 mm 0.127 mm
    筐体寸法:1,270 × 901.7 × 1,984.4 mm

    Fortus 900mc

    最もパワフルなFDMシステムです。高速かつ正確で、費用対効果に優れています。12種の熱可塑性プラスチックのオプションと、非常に大きなビルドサイズを備えており、他の競合機種を圧倒します。

    造形エリア(X×Y×Z):914 x 610 x 914 mm
    積層ピッチ:0.330 mm 0.254 mm 0.178 mm
    筐体寸法:2,772 × 1,683 × 2,027 mm


  3. 3 DDM・マスカスタマイゼーションへの対応

    DDM(3Dプリンタによる最終製品を直接製作)や、マス・カスタマイゼーション(個々の顧客のニーズに合わせ、必要な時に、必要な場所で、必要な数だけ製造)も可能とするストラタシスの3Dプリンタ。金型試作による製造から脱却することで、多くの制約・課題を解決できる可能性を秘めています。

    • 少量生産品でのコスト削減

      40~80%ものコスト削減を実現した事例も報告されています。

    • 製造困難な製品への対応

      検査が厳格な航空機や自動車向け部品の活用例も現れました。

    • 個別製品への対応

      ひとり一人が違う身体に合わせる医療向け製品などで、
      積極的に活用されています。

    • 部品機能の強化

      DDMによる部品同士の組み合わせ、
      または従来の部品とDDMの組み合わせも可能です。

  4. 4 未経験者でも安心の手厚いアフタフォロー

    3Dプリンターが初めてという方もご安心ください。
    技術サポートスタッフによる、導入支援はもちろん、導入後のメンテナンス、オンサイトトレーニングなどの充実したサポートサービスを受けられます。

  5. 5 世界シェアNo.1の安心と信頼の実績

    • 世界シェア 54.7% ※Wohlers Report2014
    • 特許実績 600件以上
    • 納品実績 100,000台以上
    ※2014年Q3現在
3Dプリンタの歴史は、ストラタシスの歴史です。

1988年、ストラタシスが熱溶解積層法(FDM ®)を開発。
特許を取得し、3Dプリンタが誕生しました。FDM方式は、PolyJet ™方式とともに世界中の3Dプリンタのトップシェアを誇る主要な造形方式となっています。2012年、旧オブジェット社により7種類のマテリアルに対応した初のデスクトッププリンタが誕生。3Dプリンタの歴史を切り拓き、その普及と活用シーンの拡大に大きく貢献しています。

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よくあるご質問

Q. 手持ちの3Dデータを試しに造形することは可能ですか?
A. 可能です。詳細は、お気軽にお問い合せください。
Q. 実機や造形サンプルを実際に確認することは可能ですか?
A. 可能です。予約制のショールームにてご案内致します。詳細は、お気軽にお問合せください。
Q. 造形可能な最大サイズはいくらですか?
A. ご利用される3Dプリンタによって異なりますが、最大規模の「Objet 1000」であれば、1000 x 800 x 500 mmの造形が可能です。
Q. 導入予算はいくらですか?
A. 導入する3Dプリンターによって価格は変わります。詳細は、お気軽にお問い合わせください。
Q. どのような分野の業種とお取引がありますか?
A. 製造業を中心に、航空宇宙、自動車、市販品、コンシューマグッズ、防衛、歯科、教育、医療など、様々な分野のお客様とお付き合いさせていだいています。
Q. 実機の試用は可能ですか?
A. 可能です。実質負担ゼロで、6か月間お試しレンタルをご利用いただけます。
詳細はこちら(http://web.stratasys.co.jp/APJ_JPN_Objet30_TryBuy_Sep14_LP.html)をご覧ください。

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